Buncho プライバシーポリシー

最終更新日:2026年9月23日

DRIP PRODUCTS LIMITED LIABILITY CO.(以下「当社」)は、iOS・iPadOSアプリ「Buncho」を提供しています。本ポリシーは、SNS風メモ帳としてリニューアルしたBuncho 1.0における情報の取り扱いを説明します。Twitterクライアントだった旧版については旧版のプライバシーポリシーをご覧ください。

投稿内容と保存先

投稿本文、下書き、ハッシュタグなど、利用者が作成した内容は端末内に保存されます。Buncho独自のアカウント登録、当社の投稿保存サーバー、利用者間の投稿共有はありません。投稿内容を広告事業者へ渡しません。Buncho 1.0ではiCloud同期を提供していません。

Buncho 1.0には、利用者向けのデータ書き出し・読み込み機能はありません。

広告と同意

Buncho 1.0には、Google Mobile Ads SDKとGoogle User Messaging Platform(UMP)が含まれます。無料利用で最初の投稿から24時間が経過し、必要な同意等の条件を満たす場合に限り、タイムライン下部の広告を要求します。それまでは広告SDKと広告同意画面を起動しません。地域によって同意画面が表示される場合があります。必要な地域では、アプリ内の「広告のプライバシー設定」から選択を見直せます。

広告と同意に関する処理では、SDKの仕様に従い、IPアドレスから推定されるおおよその位置、端末識別子、表示された広告に関する情報、アプリや広告の操作情報、クラッシュ・性能などの診断情報がGoogleに送信される可能性があります。これらは広告の配信・効果測定・分析、同意管理、SDKの動作改善に利用されます。端末識別子などは利用者または端末に関連付けられる可能性があり、Google Mobile Ads SDKのプライバシー宣言には、端末識別子がトラッキング目的に使われる可能性も含まれています。実際の取り扱いは地域、同意状態、端末設定によって異なります。

広告を初めて表示する際、必要な同意手続きの後に、App Tracking Transparency(ATT)によるトラッキングの許可を求めます。許可した場合、広告識別子(IDFA)が他社のアプリやWebサイトをまたぐ広告の配信・効果測定に利用されることがあります。許可しない場合もメモの作成・閲覧は利用でき、Google Mobile Ads SDKは広告リクエストにIDFAを含めません。ATTの許可はiOSの設定から変更できます。投稿本文、下書き、ハッシュタグなどの内容を広告SDKへ送信しません。Googleによるデータの取り扱いはGoogleのプライバシーポリシーもご確認ください。

Appleのサービス

アプリの配信、更新、端末バックアップなどにはAppleのサービスが使用される場合があります。利用者がAppleへ診断情報を共有する設定を有効にしている場合を含め、Appleによる情報の取り扱いにはAppleのプライバシーポリシーが適用されます。

利用者による管理

投稿と下書きはアプリ内で削除できます。アプリを削除すると、端末内だけに保存されたBuncho 1.0のデータも削除されます。ただし、iOSのバックアップに残る場合があります。広告に関する選択の変更は、利用可能な場合、アプリ内の「広告のプライバシー設定」から行えます。当社は投稿内容を独自サーバーに保存しないため、当社による投稿内容の保存期間はありません。広告事業者が扱う情報の管理については上記Googleのポリシーをご確認ください。

本ポリシーの変更

機能や情報の取り扱いが変わる場合は、内容と最終更新日をこのページに反映します。iCloud同期、添付機能、購入機能などを将来有効にする場合には、その提供前に必要な説明とApp Store上のプライバシー情報を更新します。

お問い合わせ

本ポリシーに関するお問い合わせ:support@drip.company